※2026年7月に宿泊した内容です
こんにちは、CocoRiです!
旅行とホテルステイが趣味の元CAです。
旅の記録とおすすめ情報を独自視点で発信しています。
今回は、コートヤード・バイ・マリオット沖縄リゾートに宿泊してきました!
2026年6月に開業したばかりのホテルです。
リブランドした最新ホテルステイの内容をご紹介します。

沖縄初のマリオットホテル!
ビーチが目の前なので、どこからでも海を眺めることができました。
この記事では、
- コートヤード・バイ・マリオット沖縄について
- アクセス方法
- お部屋(客室)の詳細
- 宿泊する際の注意点
について、ご紹介いたします。
少しでも皆さまのご参考になりましたら幸いです。
ホテル概要
「コートヤード・バイ・マリオット沖縄リゾート」とは
「コートヤード・バイ・マリオット」ホテルは、マリオット系列の中でも”セレクトクラス(中価格帯)”に位置付けられています。
機能性と快適性を重視した宿泊特化型ホテルです。
ビジネスパーソンやアクティブな旅行客をターゲットとしており、無料Wi-Fiやフィットネスセンター、オールデイダイニングが充実しています。
ルームサービスやクラブラウンジは非対応の施設が多いですが、比較的リーズナブルでコスパが良いのが特徴です。
「コートヤード・バイ・マリオット沖縄リゾート」は、「コートヤード」ブランドとして沖縄初進出、また、国内の「コートヤード」初となるビーチリゾート型ホテルです。
旧「かねひで喜瀬ビーチパレス」を全面改装・リブランドし、2026年6月15日にグランドオープンしました。
ホテル基礎情報

- 名称:コートヤード・バイ・マリオット沖縄リゾート
- 所在地:〒905-0026 沖縄県名護市喜瀬115−2
- アクセス:那覇空港から車で約80分(沖縄自動車道経由・許田I.Cより約10分)
- 電話番号:+81 980-525151
- チェックイン:15:00
- チェックアウト:11:00
- 客室数:170室
- 駐車場:あり(ホテル敷地内セルフパーキング)
- その他:対応言語(日本語、英語、北京語)
アクセス
沖縄本島北部の名護市に位置しており、ホテルへのシャトルバスは無いため、那覇空港から車で向かう必要があります。
沖縄自動車道を利用すれば、空港から約70〜80分ほどでアクセスできます。
国道58号線経由では約100分ほど掛かります。
今回、私はレンタカーを利用して空港からホテルへと向かいました。
ホテル周辺の徒歩圏内には、飲食店等のお店は少ないので車がある方が何かと便利です。
駐車場は、無料でホテル敷地内セルフパーキングとなります。
チェックイン
ホテルへ到着し、チェックインです。

質素な外観とは異なり、内部はモダンでおしゃれな空間が広がっています。
ロビーに入ると、目の前にはラウンジ越しに海が見えます。
喜瀬ビーチ沿いにホテルが建っているので、どこからでも海を眺められるのが特徴です。

フロントカウンターは入り口すぐ右にあるので、迷わずに受付へ。
スタッフの対応も丁寧な印象でした。
客室 – プレミアムツイン
さて、お部屋の詳細をご紹介します。
今回、宿泊したのは「プレミアムツイン」というお部屋です。
リビング/ベッドルーム

リノベーションしたてなので、部屋に入ると新しい木の香りがしました。
まっすぐに視線を伸ばすと、窓の向こうには海が見えます。
こちらのホテルの特徴は、ほとんどの部屋がオーシャンビューであること。

ベッド上のアートはどこか和風のテイストで、とても落ち着く雰囲気。

シンプルでコンテンポラリーなデザイン。
ベッド周りには、ボタンやコンセントなど必要なものが揃っており便利でした。

窓辺にソファとテーブル。
ソファや椅子に座れば、部屋の中からでも海を眺めることができます。

地味に嬉しかったのが、ソファの上にあるコンセント(アウトレットソケット)。
丁度いい位置にあり、ソファで寛ぎながら携帯やパソコンを充電できました。

テーブルの上には、ウェルカムギフトが。
瓶のジュースなので持って帰るのは大変だと思い、滞在中に冷やして頂きました。
珍しいタンカンのジュースがとっても美味しかったです!
ギフトと共に手書きのレターもありました。
マリオットらしいスタッフの心遣いをこちらでも感じることができました。
ミニバー
ミニバーは入り口近くにあります。

必要最低限のものは揃っていました。

お水用のポットが2つ用意されていました。
お水は各階にあるウォーターサーバーから自分たちで汲みに行くセルフサービスです。

カフェインレスコーヒーも用意されていました。

冷蔵庫の中は何も入っていません。
バスルーム/アメニティ
続いてバスルームです。
バスルームはトイレも一緒のユニットタイプ。

リノベーションで心配なのが、水回り。
ですが、とっても綺麗で安心して利用できました。

バスタブ&シャワーブースは短いガラスで仕切られています。
見て分かる通り、シャワーを使うと洗面&トイレエリアの床がビショビショになるので注意が必要です。
そしてもう1点の注意は、ガラス窓でベッドルームから見える作り。
ブラインドがありますが、ベッドルーム側から開閉する仕組みでした。

浴室から海を見せたい意図だとは思うのですが、トイレも丸見えになってしまうので、、、
私たちは常にブラインドを閉めて使用しました。笑

アメニティはボックスの中に収納されています。
歯磨き粉が歯ブラシとは別に包装されていました。

洗面周りにはハンドウォッシュとボディローション。
ボトルポンプ型のボディローションは使いやすくて良いですよね。

ドライヤーはパナソニック。

バスアメニティはタイ発のブランドの「NIRVAE」。
バルコニー
このお部屋の特徴であるバルコニー。

テーブルと椅子が2つ設置されていました。



バルコニーからは喜瀬ビーチを一望できます。

部屋からバルコニーに出る際、通常のロックに加えて上部に小さなロックもありますので、見逃さないよう注意してください。
(夫はロックを外すのに時間が掛かっていました。笑)
少々手間にはなりますが、チャイルドロックになるので、子どもと泊まる際には忘れずにロックすると安心です。
その他
部屋の入り口すぐ横にクローゼットがあります。

クローゼットの中には、ハンガー、消臭スプレー、スリッパ、アイロンや衣類干しスタンドがありました。




こちらの物干しスタンドは、バルコニーで濡れた水着などを干すのに便利でした。
宿泊の注意点
宿泊の際に、気になった点がいくつかありました。
- バスルーム&トイレが丸見えになってしまう
- シャワーを使うと床がビショビショになる
- バルコニーに出る際の窓ロックが分かりずらい
- 上の階の足音が響く
- 隣の部屋の声や音が聞こえる
①〜③は上記でも説明した通りです。
その他、④⑤については、建物の構造上仕方がない部分もあるとは思いますが、
特に夜中に響いていたのが気になりました。
子ども歓迎のホテルでもあり、外国籍の方が多く宿泊していたのもあり、
足音やら声やら音楽が聞こえましたね、、、。
リーズナブルでコスパの良いホテルなので、気にならない方にとっては問題無い範囲だと思います。
まとめ
ホテル概要から、アクセス、プレミアムツインの客室詳細をご紹介しました。
気になる点はいくつかありましたが、シンプルながら落ち着く内装デザインとオーシャンビューはやはり魅力的でした。

リノベーションを感じさせないほど、清潔で綺麗な内装でした!
次の記事では、館内の施設設備やレストランのメニューをご紹介いたします。
この記事が、
コートヤード・バイ・マリオット沖縄リゾートに興味がある方、
沖縄に旅行をお考えの方、
オーシャンビューの新しいホテルを探している方に、
少しでも参考となりましたら幸いです。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。✈︎

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